2022年12月15日 21:03 | 無料公開
男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得した瀬戸大也(左)=15日、オーストラリア・メルボルン(ゲッティ=共同)
25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権第3日は15日、メルボルンで行われ、男子200メートルバタフライは瀬戸大也(TEAM DAIYA)が1分49秒22で銀メダルを獲得した。
男子400メートル自由形の松元克央(ミツウロコ)は自身の短水路日本記録を更新する3分36秒87で4位となった。男子200メートルリレーの日本(松井、川根、川本、中村)は1分23秒80で4位。決勝では予選で出した短水路アジア記録をさらに更新した。
女子で100メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミズノ)、200メートルバタフライの三井愛梨(横浜サクラ)はともに6位だった。(共同)








