2026年3月14日 12:31 | 無料公開
韓国戦の2回、先制の二塁打を放つドミニカ共和国のカミネロ=マイアミ(共同)
【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日、米マイアミとヒューストンで準々決勝2試合が行われ、1次リーグD組1位のドミニカ共和国はC組2位の韓国を10―0の七回コールドゲームで下し、3大会ぶりに4強入りを果たした。先発サンチェス(フィリーズ)が5回無失点と好投し、七回にウェルズ(ヤンキース)の3ランで決着をつけた。
B組2位の米国はA組1位のカナダに5―3で競り勝ち、3大会連続で準決勝に進出。九回は抑えのミラー(パドレス)が3者連続三振を奪って試合を締めた。
C組1位の日本はマイアミで約1時間半の非公開練習を行い、打撃練習などで調整した。14日(日本時間15日)にD組2位のベネズエラと4強入りを懸けて対戦。先発投手は山本(ドジャース)が務める。








