2026年3月9日 07:41 | 無料公開
オランダ戦に臨むドミニカ共和国のソト=8日、マイアミ(ロイター=共同)
【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグのA、B、D組が8日、米マイアミなどで行われ、日本と準々決勝で対戦するD組はドミニカ共和国がオランダを12―1の七回コールドゲームで退け、2連勝とした。七回にJ・ソト(メッツ)が2ランを放って試合を決めた。イスラエルはニカラグアと対戦。
A組は前回大会4強のキューバがコロンビアに7―4で勝って2連勝。コロンビアは敗退が決まった。カナダはパナマと顔を合わせる。
B組はイタリアが英国を7―4で下して2連勝とし、英国は敗退が決定。前回ベスト4のメキシコはブラジルと当たる。








