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三浦、木原組トップで日本6位 フィギュアスケート団体・6日

2026/2/6 21:45 (2/6 23:00更新)
 団体ペア・SP 演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同) 拡大する

団体ペア・SP演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)

 10カ国で争うフィギュアスケート団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は2種目を終えて順位点合計13点で6位となった。米国が16点で首位。ペアのショートプログラム(SP)は三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が今季世界最高の82・84点で1位、アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が68・64点で8位だった。

 女子SPには坂本花織(シスメックス)や米国のアリサ・リュウが臨む。

 種目ごとの順位点合計で順位が決まり、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)を起用する7日の男子SPの結果を含めて上位5チームがフリーに進む。(共同)