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「悩み話しやすい職場に」 女性活躍で地方紙が集会

2026/2/6 18:50 (2/6 20:00更新)
 「国際女性デー企画 フューチャーセッション」で、昭和女子大客員教授の白河桃子さんの基調講演を聴く参加者ら=6日、東京都港区 拡大する

「国際女性デー企画フューチャーセッション」で、昭和女子大客員教授の白河桃子さんの基調講演を聴く参加者ら=6日、東京都港区

 関東の地方紙7社と株式会社共同通信社は6日、女性活躍や職場の多様性推進などについて考える対話集会「国際女性デー企画 フューチャーセッション」を東京都内で開いた。参加者からは「個人の事情や悩みを職場で話しやすい環境が必要だ」「経営層が意識改革を進めてほしい」などとの意見が出た。

 3月8日の国際女性デーに向けた企画で、栃木、群馬など1都7県の企業の人事担当者ら約40人が参加した。昭和女子大客員教授の白河桃子さんが講演し、「男性中心の同質的社会はリスクに弱く、変化への適応力が低い。多様なチームでやった方が成果が出る」と話し、人材の多様化を進める意義を強調した。