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米9月の就業者11万9千人増 失業率は4・4%に悪化

2025/11/20 22:51 (2025/11/21 0:00更新)

 【ワシントン共同】米労働省が20日発表した9月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に示す非農業部門の就業者数は前月から11万9千人増えた。5万人程度の増加を見込んだ市場予想を大きく上回った。失業率は4・4%となり、前月の4・3%から悪化した。

 過去最長の約6週間に及んだ政府機関の一部閉鎖の影響で、雇用統計は当初予定していた10月3日から約1カ月半遅れの発表となった。