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上半期出生数、31万9千人 年間70万人割れの可能性

2025/11/4 16:47 (2025/11/4 18:00更新)
 新生児室の赤ちゃん(ガラス越しの撮影です) 拡大する

新生児室の赤ちゃん(ガラス越しの撮影です)

 厚生労働省が4日公表した人口動態統計(概数)によると、2025年上半期(1〜6月)に生まれた赤ちゃんの数は、前年同期比3・3%減の31万9079人となった。外国人は含まない。少子化に歯止めがかからず、下半期も同じペースなら、通年では2年続けて70万人を割り込む可能性が高い。

 昨年1〜6月の出生数の概数は32万9998人だった。通年の確定数は68万6173人。