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大谷が米通算千安打、39号で 投手では4回1失点、鈴木27号

2025/8/7 10:20 (2025/8/7 12:00更新)
 レッズ戦の6回、27号ソロを放つカブス・鈴木=シカゴ(共同) 拡大する

レッズ戦の6回、27号ソロを放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは6日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのカージナルス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、打者で三回に10試合ぶりの本塁打となる39号2ランを放ち、メジャー通算千安打を達成した。日本選手ではイチロー、松井秀喜に続いて3人目。3打数1安打2打点だった。

 投手では4回を投げて2安打1失点で、今季最多の8三振を奪った。勝敗は付かず、試合は3―5で敗れた。

 カブスの鈴木は「3番・指名打者」で出場したレッズ戦で16試合ぶりの27号ソロを放つなど2打数2安打2打点。チームは6―1で勝った。

 レッドソックスの吉田はロイヤルズ戦に「7番・指名打者」で出場。