2025/7/29 7:39 (2025/7/29 9:04更新) #国内外国際 拡大する 北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長(朝鮮通信=共同) 【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正党副部長は、トランプ米大統領が再開に意欲を示す米朝対話について「核を保有する(米朝)両国が対決的な方向に進むのは互いの理にかなっていない」との談話を出し、可能性に含みを持たせた。朝鮮中央通信が29日報じた。 米国との接触に応じるのは、北朝鮮の核保有を認めることが前提になるとの考えも示した。 金与正氏は談話で金正恩氏とトランプ氏の個人的関係は「悪くない」とする一方、米国が北朝鮮の非核化を目指すのは「愚弄」になると主張した。 #国内外国際