2025/7/28 08:53 (2025/7/28 10:00更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 陸上の男子20キロ競歩の団体で優勝した日本の(左から)土屋、原、吉迫=ボーフム((c)MichaelChisholm/Rhine−Ruhr2025、共同) 【デュイスブルク(ドイツ)共同】世界ユニバーシティー夏季大会は27日、全競技が終了してドイツのデュイスブルクで閉会式を行った。日本は国・地域別で最多となる34個の金メダルを獲得し、銀21、銅24を合わせたメダル総数79は米国に次ぐ2位だった。 最終日の競技は陸上の男子20キロ競歩で土屋温希(立命大)が1時間20分8秒で銀メダル。3人の合計タイムによる団体は日本(土屋、原、吉迫)が金メダルを獲得した。 次回大会は2027年に韓国の忠清道地域で開催される。 #国内外スポーツ#国内外国際大会