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アルカラス、逆転勝ちで2連覇 全仏テニス最終日

2025/6/9 05:04 (2025/6/9 6:00更新)
 男子シングルスで2連覇を果たし、歓喜するカルロス・アルカラス=パリ(共同) 拡大する

男子シングルスで2連覇を果たし、歓喜するカルロス・アルカラス=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの四大大会第2戦、全仏オープン最終日は8日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で第2シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第1シードのヤニク・シナー(イタリア)に4―6、6―7、6―4、7―6、7―6で逆転勝ちし、2連覇を果たした。

 22歳のアルカラスは四大大会通算5勝目。優勝賞金255万ユーロ(約4億2千万円)を獲得した。23歳のシナーは四大大会3連勝を逃した。

 女子ダブルスはサラ・エラニ、ジャスミン・パオリーニ組(イタリア)が初優勝した。