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東証反落、終値347円安 米政権の関税強化で先行き懸念

2025/4/16 15:42 (2025/4/16 17:00更新)
 東京証券取引所 拡大する

東京証券取引所

 16日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。米政権の関税強化に伴う世界経済の先行き懸念から、売り注文が優勢だった。下げ幅は一時600円を超えた。

 終値は前日比347円14銭安の3万3920円40銭。東証株価指数(TOPIX)は15・32ポイント安の2498・03。出来高は約16億4582万株だった。