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2025/4/15 06:42 (2025/4/15 8:00更新)

 【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比47銭円高ドル安の1ドル=143円01〜11銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1343〜53ドル、162円37〜47銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)理事が、トランプ政権の相互関税の影響でインフレ率が高止まりしても「景気後退回避で追加利下げに踏み切る可能性がある」と発言。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識したドル売り円買い注文が優勢だった。