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国連、報道関係者の保護訴え 朝日新聞ガザ通信員の死亡

2025/3/26 07:14 (2025/3/26 8:00更新)
 米ニューヨークの国連本部を彩る万国旗 拡大する

米ニューヨークの国連本部を彩る万国旗

 【ニューヨーク共同】国連のドゥジャリク事務総長報道官は25日、パレスチナ自治区ガザで朝日新聞の通信員ムハンマド・マンスールさん(29)らが死亡したことを受け、紛争当事者らは報道関係者を標的にしてはならず「保護しなければならない」と訴えた。

 定例記者会見で、紛争地域の報道の重要性とともに、記者や通信員らが「直面する危険の新たな一例だ」と死を悼んだ。

 ガザ当局によると、2023年10月の戦闘開始以降、ガザで犠牲になったジャーナリストは208人。