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広島商11安打で10点 広島商―横浜清陵評

2025/3/21 13:02 (2025/3/21 14:00更新)
 広島商―横浜清陵 6回裏広島商1死一、二塁、小田の適時打で代走の二走吉友高が生還=甲子園 拡大する

広島商―横浜清陵6回裏広島商1死一、二塁、小田の適時打で代走の二走吉友高が生還=甲子園

 広島商が11安打で10点を奪い快勝した。一回にバントで揺さぶり、内野ゴロとスクイズで2点。三回は3四死球に2安打を絡め2点。五回は片岡亮、六回は小田、八回は三田が適時打を放った。3投手の継投も危なげなかった。

 横浜清陵は3投手が11四死球を与え、守りも4失策。打線はスクイズと内野ゴロで2点を挙げたが、決定打を欠いた。