2025/3/21 05:56 (2025/3/21 7:00更新) #国内外経済 拡大する 金の延べ棒(AP=共同) 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は8営業日続伸し、取引の中心となる4月渡しが前日比2・60ドル高の1オンス=3043・80ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を6営業日連続で更新した。 世界経済の先行き不透明感を背景に、安全資産とされる金の逃避買いが継続している。米連邦準備制度理事会(FRB)が19日に年内の追加利下げの可能性を示唆したことも、金利が付かない金の買いを促した。 #国内外経済