寺地、王座統一戦「僕が勝つ」 ユーリ阿久井は「楽しみ」

世界フライ級2団体王座統一戦に向け、記者会見で写真に納まるWBC王者の寺地拳四朗(左)とWBA王者のユーリ阿久井政悟=11日、東京都中央区

 ボクシングのトリプル世界戦(13日・両国国技館)に向けた記者会見が11日、東京都内で行われ、世界フライ級2団体王座統一戦に臨む世界ボクシング評議会(WBC)王者の寺地拳四朗(BMB)は「僕が勝つ。自分の強さを見せる試合をするので楽しみにしてほしい」と宣言した。世界ボクシング協会(WBA)王者のユーリ阿久井政悟(倉敷守安)は「勝てば名実ともに評価が高くなる。楽しみ」と意気込んだ。

 3階級制覇を懸け、世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチを闘う同級14位の京口紘人(ワタナベ)は「自分のボクシング人生ですごく大きなチャレンジ。自分自身に期待して臨みたい」と力を込めた。


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