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NY株、一時500ドル超安 米景気減速警戒、売り優勢

2025/3/10 23:23 (2025/3/11 1:00更新)

 【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末終値と比べた下げ幅が一時、500ドルを超えた。午前10時現在は351・57ドル安の4万2450・15ドルを付けた。

 トランプ米政権の関税などの政策による混乱で米景気が減速するとの警戒感が広がり、投資家がリスクを回避する姿勢を強めたことから、売り注文が優勢となった。