【トロンヘイム共同】ノルディックスキーの世界選手権第9日は7日、ノルウェーのトロンヘイムで行われ、強風のため1回で打ち切られたジャンプ女子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS138メートル)で日本勢は丸山希が128メートルの114・3点で7位となったのが最高だった。
伊藤有希は9位、高梨沙羅は12位、勢藤優花(オカモトグループ)は31位。ニカ・プレブツ(スロベニア)が150・9点で圧勝し、ノーマルヒルとの2冠を果たした。
複合男子団体で渡部善斗、渡部暁斗、谷地宙、山本涼太の日本は5位だった。前半飛躍で3位につけたが、後半距離で粘れなかった。ドイツが優勝した。