監督が判定方針を批判 広島、横浜FC戦で

広島・スキッベ監督=2月

 広島のスキッベ監督が横浜FC戦の2日、今季から球際の競り合いで安易に反則を取らず、実際のプレー時間を長くするリーグの判定方針を痛烈に批判した。「日本のサッカーは間違った方向に進んでいる。ひどいファウルがあってもカードが出ずに流されている」と訴えた。

 この試合でアルスランが終盤に負傷。相手と競り合った際に激しく転倒し、右膝を抱えて立ち上がれず担架で運ばれた。監督は「非常に残念だ」と険しい顔で語った。


  • Xでポストする
  • LINEで送る