2025/2/25 18:47 (2025/2/25 20:00更新) #国内外経済 拡大する 記者会見する中部電力の林欣吾社長=25日午後、名古屋市 中部電力ミライズは25日、昼間の電気料金の単価を夜間よりも割安にする新しい家庭向け料金プランを導入すると発表した。4月1日に受け付けを始める。太陽光発電の増加により昼間に余剰となる再生可能エネルギーの電気を、有効活用する狙いがある。 昼間にお湯を沸かすことのできるヒートポンプ式給湯器と電気自動車(EV)、蓄電池のいずれかを所有する家庭が対象。太陽光発電を一時的に止める出力制御の発生が多い春と秋の昼間は特に割安になる。電気とガスを併用する従来のプランに比べ、約2割の料金削減が期待できるという。 #国内外経済