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JR北海道、運休130本 人身事故で6万5千人影響

2025/2/25 15:54 (2025/2/25 17:00更新)

 JR北海道は25日早朝に千歳線白石―苗穂間で発生した人身事故の影響について、運休したのが新千歳空港を発着する快速エアポートを含む計130本に上り、約6万5千人に影響が出たと発表した。JRは地下鉄の利用を案内するなど対応に追われた。

 運休したのは特急11本、エアポート50本など。事故の影響で、北海道大、小樽商科大、北海道教育大、室蘭工業大が2次試験前期日程の開始時間を繰り下げた。

 札幌・白石署によると、はねられたのは50代の女性で、その場で死亡が確認された。