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2025/2/25 00:25 (2025/2/25 1:00更新)

 【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比15・52ドル高の4万3443・54ドルを付けた。

 ダウ平均は20、21日にトランプ米政権の関税政策や米景気の先行きに対する警戒感から計1199ドル下落した。24日は値頃感の出た銘柄を中心に買い注文が先行し、買い一巡後は下げに転じる場面もあった。