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小学生がプログラミングの腕競う 3月2日に全国大会、東京

2025/2/24 14:43 (2025/2/24 16:00更新)

 独自のプログラムで制作したアプリなどの出来栄えを競う「2024年度全国選抜小学生プログラミング大会」が3月2日、品川インターシティホール(東京)で開かれる。都道府県大会を勝ち抜いた代表が成果を発表する。

 大会は5回目で、共同通信社と加盟新聞社でつくる全国新聞社事業協議会が主催する。「みんなのみらい」をテーマに作品を募り、全国から1284組の応募があった。

 全国大会では、出場者が作品の特徴や制作のきっかけをプレゼンテーションする。ITの専門家らが審査員を務め、発想力や表現力、技術力を総合的に評価。グランプリ、準グランプリなどを選ぶ。