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「甲府UFO事件」50周年祝う 町おこしに愛好家ら100人

2025/2/23 17:41 (2025/2/23 19:00更新)
 「甲府UFO事件」から50周年となるのを祝うイベントに参加する(前列左から)「甲府星人」の着ぐるみ、山畠克博さん、徳武喜一さんら=23日午前、甲府市 拡大する

「甲府UFO事件」から50周年となるのを祝うイベントに参加する(前列左から)「甲府星人」の着ぐるみ、山畠克博さん、徳武喜一さんら=23日午前、甲府市

 1975年に甲府市で小学生が未確認飛行物体(UFO)や宇宙人と遭遇したとされる「甲府UFO事件」から50周年となるのを祝うイベントが23日、同市で開かれた。有志が町おこしに生かそうと企画し、県内外からUFO愛好家ら約100人が集まった。

 主催したラジオパーソナリティー徳武喜一さん(37)らによると「事件」は75年2月23日発生。甲府市のブドウ畑近くで遊んでいた小学生2人がオレンジ色に光る二つのUFOを目撃。うち1人は、現れた宇宙人に肩をたたかれたという。

 当時、宇宙人に肩をたたかれたという山畠克博さん(58)も登壇し「生きている限り事実を伝える」と語った。