1975年に甲府市で小学生が未確認飛行物体(UFO)や宇宙人と遭遇したとされる「甲府UFO事件」から50周年となるのを祝うイベントが23日、同市で開かれた。有志が町おこしに生かそうと企画し、県内外からUFO愛好家ら約100人が集まった。
主催したラジオパーソナリティー徳武喜一さん(37)らによると「事件」は75年2月23日発生。甲府市のブドウ畑近くで遊んでいた小学生2人がオレンジ色に光る二つのUFOを目撃。うち1人は、現れた宇宙人に肩をたたかれたという。
当時、宇宙人に肩をたたかれたという山畠克博さん(58)も登壇し「生きている限り事実を伝える」と語った。