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NY株続伸、71ドル高 米金利低下で買い優勢

2025/2/20 6:42 (2025/2/20 8:00更新)
 ニューヨーク証券取引所(AP=共同) 拡大する

ニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比71・25ドル高の4万4627・59ドルで取引を終えた。米長期金利低下を好感した買い注文が優勢だった。

 トランプ米政権による関税措置への警戒感もあり、伸び悩んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録に関する反応は、限定的だった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日続伸し、14・99ポイント高の2万0056・25だった。幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は上昇して6144・15を付け、2日連続で最高値を更新した。