2025/2/19 06:01 (2025/2/19 7:00更新) #国内外経済 拡大する 金の延べ棒とコイン(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】連休明け18日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は大幅反発し、取引の中心となる4月渡しが前週末比48・30ドル高の1オンス=2949・00ドルで取引を終えた。中心限月の終値としては2営業日ぶりに最高値を更新した。 トランプ米政権の関税措置への警戒や世界経済の先行き懸念を背景に、安全資産とされる金の逃避買いが優勢だった。 直近限月の2月渡しは48・00ドル高の2931・60ドルだった。 #国内外経済