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2025/2/17 10:46 (2025/2/17 12:00更新)

 週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=151円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比86銭円高ドル安の1ドル=151円87〜88銭。ユーロは50銭円高ユーロ安の1ユーロ=159円34〜37銭。

 前週末に発表された1月の米小売売上高が市場予想を下回り、米長期金利が低下。日米の金利差縮小を材料視した円買いドル売りが優勢だった。

 内閣府が17日に発表した2024年10〜12月期の国内総生産の速報値が3四半期連続プラスとなった。市場では「日本経済の堅調さが意識され、円が買われた」(外為ブローカー)との声があった。