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パリ五輪銀の村尾三四郎が優勝 柔道GS、新井道大と太田彪雅も

2025/2/16 22:43 (2025/2/17 2:00更新)
 男子90キロ級準々決勝の村尾三四郎(左)=バクー(国際柔道連盟提供・共同) 拡大する

男子90キロ級準々決勝の村尾三四郎(左)=バクー(国際柔道連盟提供・共同)

 柔道のグランドスラム・バクー大会最終日は16日、バクーで男女計5階級が行われ、パリ五輪銀メダルで男子90キロ級の村尾三四郎(JESグループ)が優勝した。4試合を勝ち抜いた。

 男子で100キロ級の新井道大(東海大)が頂点に立った。100キロ超級は太田彪雅(旭化成)が制覇。中野寛太(旭化成)は準決勝で敗れたが、3位決定戦で勝った。

 女子で78キロ超級は高橋瑠璃(SBC湘南美容クリニック)が制した。78キロ級の梅木真美(ALSOK)は初戦で敗れたが3位に入った。(共同)