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プレミアの改正前規則は無効 21〜24年、仲裁廷

2025/2/15 8:46 (2025/2/15 10:01更新)
 2019年、イングランド・プレミアリーグの優勝トロフィーを掲げるマンチェスターCのコンパニー(左)とグアルディオラ監督=マンチェスター(ロイター=共同) 拡大する

2019年、イングランド・プレミアリーグの優勝トロフィーを掲げるマンチェスターCのコンパニー(左)とグアルディオラ監督=マンチェスター(ロイター=共同)

 サッカーのイングランド・プレミアリーグが定めた2021〜24年の「関連当事者間取引(APT)」規則は無効だと14日、仲裁廷が裁定した。同リーグのマンチェスター・シティーが違法だと訴えていた。

 APTはクラブオーナーの関連企業とのスポンサー契約などを指し、適正な価格かどうかが評価される。昨年10月、規則の一部が英国の競争法に抵触しており、マンチェスターCの契約をリーグが承認しなかったのは違法と判断されていた。

 その後規則を改定したリーグは「以前のルールはもはや存在しない。新ルールの運用に影響を与えるものではない」と声明を出した。(ロンドン共同)