水泳の世界選手権(7月開幕・シンガポール)に臨むアーティスティックスイミング(AS)の日本代表が14日、都内で練習を公開し、鬼やバスケットボールなどをテーマとした新演目を披露。新たに就任した元五輪メダリストの宮川(旧姓立花)美哉ヘッドコーチは「世界選手権そして28年ロサンゼルス五輪へ、私たちが変わったところを見せたい」と意気込んだ。
パリ五輪でチーム5位、デュエット8位と振るわなかった日本は、新代表チームが1月に始動。きつい練習に耐えうる体づくりを重視しているという。
新主将の佐藤友花は「半分以上が新しく入ってきた選手だが、逆にそういうフレッシュさを生かしたい」と語った。