第96回全国高校野球選手権千葉大会第9日は20日、県野球場の第1試合で、Aシードの東海大浦安が5ー3で県船橋を破った。
試合は二回裏、県船橋が福田のセンター前タイムリーで先制。三回裏にも1点追加して試合をリードした。
追いかける東海大浦安は四回表、菅谷が右翼越え三塁打で反撃の口火を切り、その後同点に。五回表にも1点追加して勝ち越した。だが、県船橋打線は六回裏に追いつき、試合を振り出しに戻す。
七回表、東海大浦安は百目鬼のライト前タイムリーで再度勝ち越しに成功。七回裏にはエース平川をマウンドに送り、そのまま逃げ切った。
Aシードを苦しめた“サブマリン”、県船橋のエース藪崎は「やりきった。悔いは無いが、皆と一緒に野球ができないのが悔しい。秋にひざをけがをして、試合中も痛みとの戦いだったが、エースの自覚でマウンドに立ち続けた」と語った。
東海浦 000 210 200=5 H10 E2
県船橋 011 001 000=3 H7 E0
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【以下、テキスト中継】
試合終了
村井:セカンドゴロ。3死
石原:フルカウントから、四球を選ぶ! 2死、一・二塁
藪崎:遊撃手の頭上を越えるヒット。ねばる県船橋打線! 2死、一塁
★九回裏、2死。打席には県船橋のエースで3番の藪崎。ツーストライクとされてから、ファウルでねばる…
横山:右中間に抜けるか?と思われた ・・・
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