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「鉄品料理」キックオフ! 新日鉄の大鍋に行列 君津

 新日鉄住金君津製鉄所を抱える君津市は6日、同市内箕輪の内みのわ運動公園で、市内産の食材を鉄器で調理して販売する「きみつアイアンディッシュプロジェクト・料理の鉄品」のキックオフイベントを開催した。同製鉄所の鉄で作った大鍋(直径1・5メートル)が登場し、新メニューに長蛇の列ができた。

 「鉄の町」として発展した歴史に着目し、市内産の食材と鉄を結びつけた市主催の企画。市内6店舗が参加し、鉄の調理器具で作る新メニューを開発した。

 この日は、各店が特設ブースで料理をお披露目したほか、イベントのために用意した特注大鍋で、イノシシの肉団子「ししからボール」を使った鍋料理が販売された。来場者は「おいしい」「イノシシなのに柔らかい」と舌鼓を打った。

 プロジェクトに参加する6店では順次、新メニューを販売している。参加店舗と料理は以下の通り。

 ▽望陀餃子楼=白湯餃子▽鹿野山ゴルフ倶楽部=もち豚バラ肉の煮込み▽ぽーたる亭=ジビエ丼▽食とからだのサロンマイナスA=野菜の重ね煮炊き込みライス▽せんねんの木=フレンチバウムベリーソース添え▽きみつ特産品振興企業組合=味噌焼きそば


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