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大型ドローン初導入 職員も二等操縦資格取得 いすみ市、災害対策強化へ

2025/3/29 5:00 (4/15 14:09更新)
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 いすみ市は災害時に支援物資を迅速・円滑に供給するため、高性能な大型物流ドローンを初導入し、操縦する国家資格を今月取得したばかりの市職員4人が28日、飛行訓練を受けた。昨年6月に包括連携協定を結んだ日本ドローンビジネスサポート協会(岡山市)が講師を務め、有事の際に小型無人機で物資を運べるように技術を磨いた。...

 市危機管理課によると、大型ドローンは、県の孤立集落対策緊急支援補助金制度を活用して導入。アームやプロペラを広げると全長3メートルほどあり、最大飛行高度は6千メートルで、最大積載量は30キロ。フル充電で重量負荷30キロの荷物を運び、18分の飛行が可能だという。

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