勝浦市芸術文化交流センターKüste(キュステ)で、スペインの民族芸能フラメンコのステージショーが開かれた。市教委が開催するカルチャースクールの受講生や登録サークル生、プロのダンサーらが歌い手とギターの音色と絡み合う情熱的なパフォーマンスを披露。華麗な踊りに会場は拍手に包まれた。...
ショーは、千葉県内でのフラメンコの普及活動に力を入れる「房総フラメンコプロジェクトちばもす」のステージと、市内のサークル団体などによる発表会の同時開催で、昨年も同会場で実施している。市原市職員で、ちばもす代表の菅家寿幹さん(48)は「フラメンコはなぜか権威があり、手を出しにくいダンスだと思われがちだが、誰でも楽しめる」と魅力を語る。
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