任期満了に伴う浦安市長選は24日、投開票が行われる。現職と新人の計4人が立候補。選挙戦最終盤を迎え、各陣営とも最後の追い込みに懸命だ。大勢判明は同日午後11時ごろの見通し。前回投票率は45・71%。
任期満了に伴う浦安市長選が17日告示され、4選を目指す現職の松崎秀樹氏(60)と新人で元会社員の赤尾嘉彦氏(56)、新人で弁護士の坪井祐一氏(31)、新人で元市議の折本ひとみ氏(52)=民主推薦=の4人が立候補を届け出た。いずれも無所属。今後急速に進む高齢化対策や子育て支援、行財政改革に加え、3期12年間の松崎市政への評価も争点になりそうだ。投票は24日で即日開票される。
任期満了に伴う浦安市長選があす17日告示される。現段階では4選を目指す現職の松崎秀樹氏(60)と同市議の折本ひとみ氏(52)=民主推薦=、元会社員の赤尾嘉彦氏(56)、弁護士の坪井祐一氏(31)の4人が立候補を表明。いずれも無所属で、現職に新人3人が挑む構図になりそうだ。
任期満了に伴う浦安市長選(17日告示、24日投開票)の立候補予定者による公開討論会(浦安青年会議所主催)が9日、JR新浦安駅前の市民プラザで行われた。出馬予定の現職と新人計4人のうち3人が出席し、約350人の市民を前に街の将来像や重点政策などで持論を展開した。
任期満了に伴う浦安市長選(17日告示、24日投開票)で、弁護士の坪井祐一氏(31)が8日、会見を開き「しがらみがなく未来に責任が持てる政治を目指す」として無所属で出馬することを明らかにした。
同市長選への出馬表明は現職の松崎秀樹氏(60)=3期目=、同市議の折本ひとみ氏(52)=民主推薦=、元会社員の赤尾嘉彦氏(56)に次いで4人目。
坪井氏は「情報公開が進んでおらず、市政が一部のみで運営されている」と現体制を批判。「現職の4期目当選を阻止したい。有権者に第3極を提供する」と出馬動機を説明した。主な公約として▽教育関係予算の20%以上増額▽学力向上に向けた進学塾との連携▽「あんしん老後基金」の設立▽市庁舎建設基金の全額取り崩し-などを挙げた。
任期満了に伴う浦安市長選(17日告示、24日投開票)で、元会社員の赤尾嘉彦氏(56)=横浜市南区在住=が6日、会見を開き「浦安の不正を徹底的にただしたい」として無所属で立候補する意向を示した。
浦安市長選への出馬表明は現職の松崎秀樹氏(60)=3期目=、同市議の折本ひとみ氏(52)=民主推薦=に次いで3人目。
赤尾氏は会見で「入札改革を進めて談合防止を目指す」と主張。さらに、地球温暖化対策や都市計画についても触れ▽海水面上昇に備えて市の地盤の5メートルかさ上げ▽浦安駅前のバスターミナル地下化▽隣接自治体との観光開発などを挙げた。
浦安市長選で、浦安青年会議所(浦安JC)は9日午後1時から、浦安市民プラザ大ホールで公開討論会を開く。現在立候補を表明している現職と新人2人の計3人がいずれも出席を予定している。
テーマは行財政改革や子育て支援・教育、街づくりなどで時間を区切り討論する。事前のアンケートで寄せられた市民の声や意見も内容に反映させる。コーディネーターは経済評論家の池田健三郎氏。
当日の様子は浦安JCのホームページを通じてネット配信する。実行委員長の小松正人さんは「多くの人に見てもらい投票に行ってほしい」と話している。
任期満了に伴う浦安市長選(10月17日告示、24日投開票)で、市選管の立候補予定者説明会が7日、市文化会館で開かれ、現職と新人の計5陣営が出席した。
同市長選には、現職の松崎秀樹氏(60)と新人で同市議の折本ひとみ氏(52)=民主推薦=がすでに出馬を表明。説明会にはこの2陣営に加え、新人3陣営が姿を見せた。
任期満了に伴う浦安市長選(10月17日告示、24日投開票)で、同市議で私立保育園園長の折本ひとみ氏(52)が11日会見を開き、「すべての市民があしたに希望を持てる新しい浦安をつくりたい」として無所属で立候補することを表明した。民主党の推薦を受ける。
同市長選をめぐっては、現職の松崎秀樹氏(60)が4選を目指して出馬する意向を表明している。
折本氏は会見で「4選に向けた予算のバラマキが目立ち、補助金も恣意(しい)的に使われている」と現市政を批判。「税金を公正に分配して透明性を徹底的に高める。職員の意識改革も進める」と述べた上で、▽補助金のチェックシステム確立▽独自の教員資質向上策▽市立の中高一貫校設置-などを挙げた。
また、市長任期について「同じ人が10年以上務めるべきではない」として「2期8年」を公約に挙げた。
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