任期満了に伴う成田市長選はあす26日に投票が行われ、即日開票される。立候補しているのは新人で元県議の湯浅伸一氏(61)と、現職で2期目を目指す小泉一成氏(54)のいずれも無所属2候補。子育てや高齢者支援の具体策、成田空港を含めた地域の将来像をめぐる一騎打ちの舌戦は最終盤を迎えた。市民が選ぶのは、かじ取り役の「継続」か「刷新」か。26日午後11時には大勢判明の見通し。
19日に告示された成田市長選で、子育てや高齢者の支援が論点の一つとなっている。人口約12万6千人。成田空港関連の税収による財政力や働き口も背景に、住民構成が比較的若い一方で、合併5年を迎える旧2町地区では既に少子高齢化が進む。統計を踏まえ、市の現状と展望をまとめた。(成田支局・高橋律孝)
◆比較的まだ若い住民
任期満了に伴う成田市長選は19日告示され、新人で元県議の湯浅伸一氏(61)と、2期目を目指す現職の小泉一成氏(54)の2人が立候補を届け出た。いずれも無所属。成田空港を核に県内トップクラスの財政水準を持つ北総の拠点都市。両候補は、子育てや医療、高齢者支援など市民生活の充実に向けた具体策を軸に、舌戦をスタートした。前回も火花を散らした両候補。
任期満了に伴う成田市長選は、あす19日に告示される。現職で1期目の小泉一成氏(54)と新人で元県議の湯浅伸一氏(61)が、いずれも無所属での立候補を表明しており、一騎打ちとなる見通し。両氏ともに掲げる子育て支援や医療充実の具体策に加え、同市と密接に関わる成田空港の将来像も、26日の投開票日に向けて論点となりそうだ。
19日に告示される成田市長選を前に、立候補予定者が出席した成田青年会議所主催の公開討論会が15日夜、同市内で開かれ、一騎打ちが濃厚な2氏が市政や街づくりの課題を示し、会場質問に対する意見も述べた。2氏ともに、子育て支援や医療体制充実を重要テーマとして真っ先に挙げた。
任期満了に伴う成田市長選(19日告示、26日投開票)を前に、成田青年会議所主催の公開討論会が、15日午後7時から成田市土屋の成田国際文化会館大ホールで開かれることになった。
同会議所によると、千葉大法経学部の関谷昇准教授(政治学・政治思想史)をコーディネーターに同市長選の立候補予定者全員を招き、市政やまちづくりをめぐる課題と認識についてテーマごとに意見を交わす。
任期満了に伴う成田市長選(19日告示、26日投開票)の立候補予定者に対する市選挙管理委員会の事前審査が6日、同市役所であり、いずれも無所属で出馬の意向を表明している現職の小泉一成氏(54)=1期目=と元県議の湯浅伸一氏(61)の計2陣営が出席した。前回4年前も争った両氏による一騎打ちの公算が大きくなっている。
任期満了に伴う成田市長選(12月19日告示、同26日投開票)で、同市選挙管理委員会は22日、立候補予定者説明会を11月16日午後1時半から市役所6階中会議室で開くと発表した。事前審査は12月6日の予定。
同市長選には、現職の小泉一成市長(54)と元県議の湯浅伸一氏(61)が出馬を表明している。
任期満了に伴う12月26日投開票の成田市長選で、元県議の湯浅伸一氏(60)は3日、同市内で会見し、立候補を表明した。2007年1月の前回に続く2度目の挑戦。無所属で立つ。
同市長選では、現職の小泉一成市長(54)が既に再選出馬を表明している。
成田市選挙管理委員会は12日までに、任期満了に伴う成田市長選の日程を12月19日告示、同26日投開票と決めた。
同市長選には、現職の小泉一成市長(54)が再選を目指して出馬することを表明している。
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