2022年8月10日 05:00 | 有料記事
全国高校総体(インターハイ)第13日は9日、愛媛県総合運動公園体育館などで行われ、体操の団体総合の男子は市船橋が3年ぶり7度目の頂点に立った。女子は鯖江が初優勝した。個人総合の女子は世界選手権代表の宮田笙子(福井・鯖江)が4種目全てトップの合計59・133点で2連覇を果たし、男子は谷田雅治(栃木・作新学院)が6種目合計84・964点で優勝した。
柔道女子の団体は木更津総合が3回戦で大成(愛知)に敗れた。富士学苑(山梨)が決勝で比叡山(滋賀)を下し、3年ぶり2度目の優勝。個人戦は48キロ級で近藤美月(佐賀商)が2連覇し、52キロ級は横田ひかり(長野・佐久長聖)、57キロ級は新井心彩(埼玉栄)が制した。
◆体操(愛媛県総合運動公園体育館)
▽男子団体 ・・・
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