千葉市中央区の飲食店で食中毒、16人が嘔吐や下痢 生がきなど食べ症状

千葉市役所
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 千葉市は3日、同市中央区の飲食店「江戸前 銀寿司」で食事をした16人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、16人の一部と従業員6人からノロウイルスが検出されたと発表した。市保健所は同店の食事が原因の食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分にした。

 市生活衛生課によると、2月23日に同店で生がきなどを食べた4グループ、10代~70代の男女16人に、嘔吐などの症状が出た。いずれも症状は重くなく、快方に向かっている。他にも発症者がいないか調べている。


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