2026年3月4日 05:00 | 無料公開

千葉市役所
千葉市は3日、同市中央区の飲食店「江戸前 銀寿司」で食事をした16人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、16人の一部と従業員6人からノロウイルスが検出されたと発表した。市保健所は同店の食事が原因の食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分にした。
市生活衛生課によると、2月23日に同店で生がきなどを食べた4グループ、10代~70代の男女16人に、嘔吐などの症状が出た。いずれも症状は重くなく、快方に向かっている。他にも発症者がいないか調べている。





