国民民主党の岡野純子衆院議員(比例南関東)が昨年7月の参院選の応援演説で、比例代表候補用の「標旗」に千葉県選挙区の候補者の名前を入れて掲げ、公選法違反容疑で書類送検された問題で、岡野氏は14日、都内で記者会見を開き「有権者の皆さんに疑義を生じさせてしまった。おわびしたい」と謝罪した。党県連代表の竹詰仁参院議員も同席し、一連の責任を取り2月の県連大会で代表を退任するとした。
聞き取り調査を行った竹詰氏によると、問題の標旗に記載された名前は県連...
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