メンディー決勝弾 流通経大柏 第104回全国高校サッカー

大津―流通経大柏 前半、チーム2点目のゴールを決めて駆け出す流通経大柏・メンディー=4日、浦和駒場
大津―流通経大柏 前半、チーム2点目のゴールを決めて駆け出す流通経大柏・メンディー=4日、浦和駒場
大津―流通経大柏 前半、逆転ゴールを決めた流通経大柏・メンディー=4日、浦和駒場
大津―流通経大柏 前半、逆転ゴールを決めた流通経大柏・メンディー=4日、浦和駒場

▽準々決勝
流通経大柏 2 2-1 1 大津  
(千葉)    0-0  (熊本)

 赤と青-。優勝候補同士による意地のぶつかり合いは、夏の雪辱に燃える流通経大柏が難敵に逆転勝ち。昨年8月、全国総体準決勝でPK戦の末に敗れた大津を撃破した。前半、FKから決勝点を挙げたメンディー・サイモン友は、その一戦でPKを外して最後のキッカーになっていた。悔しさを胸に奮闘した2年生は「絶対に自分が点を取って、後ろで守って、勝たせたかった」と力を込めた。

 前半21分に先制されたが、5分後に金子琉久のゴールで追いつくと、34分にはJ2磐田内定でダブル主将の一角、増田大空の鋭い左FK ・・・

【残り 394文字、写真 3 枚】



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