JFEホールディングスグループのプラント大手「JFEエンジニアリング」(東京都千代田区)は、12月から千葉市内で家庭ごみなどの廃棄物から化学品原料となる合成ガスを製造する実証実験を始める。ガスはプラスチックの原料や持続可能な航空燃料(SAF)の製造など多様な用途に活用できる。「世界でも類を見ない革新的な技術」(同社)といい、脱炭素・循環型社会の構築に向けて安定供給できるか検証する。
(小野洋)
JFEスチール東日本製鉄所(同市中央区)の敷地内に新設した小型炉実証設備で実験を行う。期間は来年6月...
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