メインコンテンツに移動

市原のホテル従業員殺害、懲役22年求刑 検察側「身勝手で自己中心的」 弁護側は懲役14年主張 千葉地裁公判

2025/10/24 7:14 (4/16 23:14更新)
有料記事

 市原市のホテルで昨年11月、元同僚の女性従業員を殺害し、現金を盗んだとして、殺人や窃盗の罪に問われているホテルの元アルバイト従業員、江川敦被告(48)=同市=の裁判員裁判の論告求刑公判が24日、千葉地裁(池田知史裁判長)であり、検察側は「身勝手で自己中心的な犯行」として懲役22年を求刑した。弁護側は懲役14年を求めた。判決は今月30日。

 検察側は論告で、被告が事前にひもや結束バンドを用意していた点などを挙げ「何らかの犯罪をする準備をしていて計画的」と指摘。犯行には、被害者への好意を拒まれた腹いせと口封じのような面もある...

この記事は 有料記事です

残り565文字(全文828文字)