世界的な指揮者で船橋とゆかりが深い武藤英明さん(76)が、音楽を通じて日本とチェコの文化交流促進に寄与したとして、本年度の外務大臣表彰を受賞した。武藤さんは船橋市役所で松戸徹市長と面会し「軸足は常に船橋にあった。表彰状の受賞者名は船橋でも良いくらい」と独特の言い回しで喜びを表した。
(藤田泰彰)
武藤さんは中学3年の時に船橋吹奏楽団に入り、トランペットを担当。桐朋学園大学に進み、斎藤秀雄に指揮を学んだ。その後、1976年にチェコ・プラハに渡り、ズデニェク・コシュラーに師事...
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