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海たっぷり山の子にっこり 恒例「夏冬」交流半世紀 御宿中と長野・野沢温泉中

2025/7/24 5:00 (4/15 14:09更新)
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 夏の海水浴シーズンに入った御宿町と、冬のスキーリゾート地として知られる長野県野沢温泉村の中学1年生が互いに行き来し、異文化交流や相互理解を進める「海と山の子交流事業」が22日、夏の開催地の同町内で始まった。今年は50年目の節目に当たる。両町村の生徒らは海で泳いだり、大型プール施設でのレジャーを満喫したりし、楽しい時間を過ごした。最終日の24日は、月の沙漠記念館を見学する予定。

(馬場秀幸)

 1976(昭和51)年の初開催から今年で半世紀を迎えた両町村挙げての中学生による恒例行事。町立御宿中と村立野沢温泉中の両校生徒がそれぞれ夏と冬の観光コンテンツの違いを理解し、互いの...

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