メインコンテンツに移動

木更津総合、終盤勝ち越す 川端奮迅、9回決勝打 第107回全国高校野球 千葉大会 第11日 #熱球千葉

 グラウンドで互いの意地がぶつかる。夏の大会の魅力が詰まった一戦は、連覇を目指す木更津総合が粘る千葉敬愛を2点差で下した。四回に本島敬大主将の適時打で先制すれば、2番手の川端勝利は速球を連発して相手打線に立ち向かう。八回に追いつかれたが、九回に川端が勝ち越し打を放ち、激戦に決着を付けた。

 2―1の八回、川端が公...

この記事は 有料記事です

残り361文字(全文517文字)