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千葉県、ブルーカーボンで実証事業 海藻育成しCO2吸収 JFE、保田漁協、町と連携

2025/6/14 5:00 (4/15 14:09更新)
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 新たな地球温暖化対策として期待される「ブルーカーボン」の創出に向け、千葉県はJFEスチールと鋸南町保田漁協、同町と連携し、海中で海藻を育てて二酸化炭素(CO2)を吸収させる実証事業を展開している。内房の海では生物のすみかや産卵場所になる藻場が消失する「磯焼け」が拡大しており、海藻を育成して海洋環境を改善し、漁業の生産性向上を目指す狙いもある。

 ブルーカーボンは沿岸...

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