ワイン未開拓の地、八街市で2010年に原料となるブドウ栽培を始め、21年10月に醸造免許を取得してワイナリーを開業した。小規模ながら醸造・販売まで一気通貫する「6次産業化」に夫妻で挑戦。地元産100%のフレッシュかつフルーティーな味わいを提供している。出荷本数は当初の倍となる年間4千本に増え、今年は6千本が目標。ワイン文化の振興にも心血を注ぐ地元育ちの山本博幸代表(51)は「八街の魅力を伝える新たな特産品に」と意気込む。...
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