2026年2月13日 17:47 | 無料公開

沖縄市糸満市で1軍2次キャンプを始動したプロ野球千葉ロッテの選手ら=13日、同市西崎総合運動公園の糸満西崎球場

歓迎セレモニーで花束を贈られる横山投手(手前左)とサブロー監督=13日、同市西崎総合運動公園の糸満西崎球場

セレモニーで意気込みを語る新主将のソト選手=13日、同市西崎総合運動公園の糸満西崎球場
プロ野球千葉ロッテマリーンズは13日、沖縄県糸満市で1軍2次キャンプをスタートさせた。23日までの予定で期間中は、ビジターゲームも含めて他球団との練習試合やオープン戦などが組まれており、選手たちは2026年シーズンに向けて本番想定しての練習で実戦感覚を磨いていく。
メイン球場の同市西崎総合運動公園内の糸満西崎球場で行われた歓迎セレモニーで、ソト主将が日本語で「優勝に向かって頑張ります」とファンや地元関係者らにあいさつ。糸満市の當銘真栄市長は「サブロー新監督の下で、新体制を切る特別な年であり、私たち市民も胸を躍らせている。マリーンズを日本一にするという目標に向かって邁進する監督と選手を、市民一丸となって応援する」と激励した。
セレモニーでは、沖縄県産マグロや、糸満市の地酒などの特産品が送られた。
千葉ロッテはチーム強化を目的に、今年から1軍の春季キャンプ地を沖縄県石垣市から宮崎県都城市に変更し、1次キャンプを1日から11日まで行っていた。また、石垣市でキャンプをしていた2軍は都城市に移動し、14日から実施する。
(比嘉佑介)







