毛利、冨士、大聖 開幕1軍狙う 3新人投手アピール重ねる 都城キャンプ最終日に実戦登板 千葉ロッテ

実戦形式の練習で力投する千葉ロッテ・毛利=11日、都城
実戦形式の練習で力投する千葉ロッテ・毛利=11日、都城
実戦形式の練習で力投する千葉ロッテ・冨士=11日、都城
実戦形式の練習で力投する千葉ロッテ・冨士=11日、都城
実戦形式の練習で力投する千葉ロッテ・大聖=11日、都城
実戦形式の練習で力投する千葉ロッテ・大聖=11日、都城

 千葉ロッテは宮崎県都城市で行っていた1軍1次キャンプを11日に打ち上げ、12日は沖縄県糸満市で行う2次キャンプに備えて沖縄本島へ移動した。1軍メンバーのうち、ルーキーはドラフト1位の石垣元(群馬・健大高崎高)を含む4人で、全員が投手。大学、社会人出身の2位毛利(明大)、5位の冨士(日本通運)、7位の大聖(ホンダ鈴鹿)は11日の実戦練習で登板するなど順調に調整し、対外試合が始まる糸満キャンプでもアピールを目指し、開幕1軍を狙う。

 投手が球数を限定して投げ、野手陣が打席に立って対戦する実戦練習は7日にスタートした。1日からブルペン入りするなど精力的に調整してきた毛利、冨士、大聖の3投手は、いずれも都城キャンプ最終日で初めて実戦練習に臨み、球場表示で14 ・・・

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